○今回の目標(前回の反省欄に描いた反省事項)
線画ペンを改造してみよう。
○今回の結果
線画、すこしだけわかってきたのか?
この後悔しくて、うまい人の線画を見てたけど、思ったよりみんな線を残しているというか、線画の時点でいろいろと線で表現しているな、と。むしろ、線を今は少な目に描いているので(ポージングを意識して描いているので)線のボリュームを増やせばいいのかな。
前回のこの感想を踏まえて、再度自分の絵とうまい人の絵を比較したときに、思ったこと。
・自分の絵に線のメリハリがなさすぎる
→原因は、自分が線画を「塗りの前の、塗り絵の線を引く工程」だと思っていたこと。塗り絵の線 はキレイに、いうなればアニメーターのように、うまく線を取捨選択して拾うイメージで線を引いていた。なので、自分の力量もあるが、うまく主線を拾い過ぎようとして、筆圧強めに、キレイな線を引こうとし過ぎていたのが原因。
これを踏まえて、今回の線画の改善点を下記の通りとした。
・ある程度遊んだ線も残して、塗り絵ではない、線画とすることを意識(線の乱れを許容)
髪とか、服とか、やわらかく線を引く部分を、筆圧弱めに、ある程度の線の乱れを許容して描くように意識を修正した。
・線画ペンを自分なりに改造。筆圧に応じて太さが変わるように変更
この線画ペンをもとに、自分なりに修正。筆圧で、濃さが変わるペンは個人的に肌に合わなかったので、濃さは一定として、入り抜きの強さも弱め、筆圧感知を下記の通り設定した。
個人的には、筆圧0の時に0%に設定すると、線のしっぽみたいな、細い線が線を引くたびに現れて鬱陶しいので、最小筆圧の時に、25%くらいにしておくと、自然な入り抜きになったような気がする。
・線の引き方を変更。筆圧強く、手振れ補正大で引いていたのを、筆圧弱め、手振れ補正中くらいで引くように、自分の引き方を変更。
これまで、線の太さ4、筆圧は常に100%感知、手振れ補正100で引いていたのを、線の太さ6、筆圧0~100の間、手振れ補正40にして、線にやわらかさを出すように変更。
前よりは線画と塗りがなじむようになった!
でも、自分になじむペンを見つけるの、めちゃくちゃ難しくて時間がかかったな……。
(そもそも下手で、線の引き方が安定しないから、なじむペンっていう概念がよくわからなくて……)
○今後の目標と感想
若干ぼけた感じの線画ペンを使っているので、バケツ塗りとの相性が悪い(線画との界面で濡れていない部分がある)これはどうにかならないかね。
経験値が低いから、構図も思いつかない。絵に関する動画を見てたら、真島ヒロ先生(めちゃくちゃ絵を描くのが早い、FAIRY TAILの作者)が、クリスタの素体を使うといいよ、って言っていた。クリスタの素体ポーズおまけ付きの教本とかあるらしいので、買ってみるか。そこで悩む時間、もったいないし。
○おまけ
線画ペンの改造に行き詰っていた時に描いた、工藤公康に指導される内海パロ
元ネタ
