お絵描き道場、開場!!!!!
……最近きちんと絵に向き合ってなかったのを反省して、お絵描き道場というページを作って、絵に向き合うことにしました。
絵に向き合ってなかった、というと実は語弊があり、実はこっそり絵の教本などを買って、構図や人体の勉強をしていました。でも、その勉強が却って絵に対するモチベーションを失う原因となっていたといいますか……そもそも勉強(特に自分にとって未知の領域)が嫌いな自分が、勉強入りで絵を描くようになるわけがないんですよね。
ということで家にあった絵の教本をすべて本棚にしまい、実戦形式で絵の練習をすることにしました。実践形式を行うにあたって、まず自分が絵に対して何がわかっていないか、というのを洗い出すことにしました。……正直、何もわかっちゃいないといえばそうなのですが、特に大きな欠点だと思ったのが次の2点です。
・そもそもうまい人、自分が好きな絵柄の人が、どういう描き方をしているか、というのを考えたことがない(人の絵を見て学んだことがない)
・デジタル作画に必要な知識がない(液タブの設定、CLIP Studioの設定など)
このあたりをまずは克服しようと思い、まずは簡単に勉強することにしました。
まず、最も気になっていたけどわからなかった点について、キャンパスサイズと線画の太さの設定。
どれくらいに設定すれば、いい感じの太さ(うまい人の線画の太さ)になるのかがわからなかったので、上記の動画を参考にして設定してみました。
設定の結果、以前の自分の絵の太さの約4割くらいの太さが、最近の萌え絵の線の太さとしては適切であるということが発覚。
最近書いた自分の自画像ですが、確かに太いですね。
この辺りを修正しつつ、うまい人が描く絵がどういう塗り方をしているか、デュアルディスプレイを使い、うまい人の絵をずっと眺めながら塗り作業を進めました。なんで、ここが濃くなるのか、なぜこの影の表現なのか。そういうことを考えながら塗った結果。
以前に比べると非常にかわいい絵が描けました。ヤッター!
最後に描いた二次創作の絵がこれなので成長した気がする。
上手い人の絵のバランスとかを見たら、顔のバランスとかもわかってきたような気がする。
後個人的には、わからないことは調べて時間をかけてでもまず一枚完成させてみようの気持ちで絵を描いてみたので、これまで逃げていたスカートの折り目とか足とか、難しいところもごまかさずにかけてよかったと思う。
○今後の目標と感想
・背景、ノイズにならない色の乗せ方がわからない
・目って小さいわりに色が多すぎる、レイヤーがとんでもないことに。
・全体的に淡くなり過ぎたかな。濃い色を塗るのが怖すぎる、これはアナログと同じやね。
・巨乳って描くの難しそうだな。はやかわちゃんは作画コストのため、今後も「小さい」枠で行きます。
・もっと細かい服飾だと、線画がえげつないじゃないですか。こわいね。
・まつ毛ってもう少し簡略化した方がいいのか?
・多分10時間ちょっとかかったけど、1時間とかで見せられる絵を描く人、マジで何?
・構図決め→下書き(パーツのみ)→下書き(服などを描きつつ)→下書き(修正)→線画(下書き)→線画(最終)って流れで線画を描いたんだけど、これを短縮化できれば早く絵が描けるんだろうな
