2026/06/08~2026/06/14

内科に行った。先月日記に書いた、生活改善の通院、定期検診である。結果として数値は大きく改善していたため、無事通院は終了……とはならず、せっかく数値が良くなっているので継続していきましょう、と通院は継続することになった。ただ、確かに生活改善を始めて、身体の調子はよくなっているので、可能な限り継続して通院はしていきたいと思う。絶対に健康になるぞ!

今回から、数値が改善したことに伴い、投与される薬が変更になった。前までは、血糖値を下げ、腸の動きを抑制する薬を飲んでいたのだが、血糖値は特に問題ないとのことで、痩せに特化する薬に変更となった。正直、近年インターネットの痩せに特化した薬に関するアレコレを見ていたので、痩せ特化薬に対して忌避感があったのだが、どうやら、そういったものとは違う薬らしい。

今回処方してもらったのが、老廃物の排出時に糖が排出しやすくなる錠剤タイプの薬のようで、これを飲むだけで日に200~400kcal相当の糖が老廃物の排出時に同時に排出されるらしい。大体ご飯お茶碗1~2杯分程度のカロリーと考えると、あまりにも革命的な薬すぎると思った。

主治医の先生からしても、この薬は革命的な薬らしい。先生が言うには、糖を必要以上に摂らなくていいため、腎臓病や心不全などのリスクも低下させるらしい。後、元々の薬価はかなり高かったのが、ここ最近ジェネリック対応薬となったことも大きいらしい。主治医の先生は、健康体な人でも病気のリスクが下がるから、これは全員飲んだ方がいいくらいの薬と言っていた。薬の強火のオタクすぎる。

欠点としては、糖の排出のためにめちゃくちゃ尿が必要なので、喉が乾きやすくなって摂る水分量が増えるらしい。「人間濾過器」という単語が頭をよぎったが、流石に口に出すことは控えておいた。
これを飲むことで更に健康体になれるのか、乞うご期待である。