2022/03/04 引っ越しの見積もりが終わらない

 引っ越しの見積もりが終わりません。終わらないと言ってもまだ始めて2日なんですが、基本的に電話ベース、しかも交渉必須な引っ越し業者の選定を2日もやっていると、僕みたいな喋る内容を紙に書きだして練習してからじゃないと電話ができない人間はずいぶんと気が滅入ってくるんですよね。結局、大体の引っ越し業者の電話受付が終了する20時を超えたあたりで今日の体力の限界がきて寝てしまい、今週のスローループを見逃すはめになってしまって、もう……。

 少し前のツイートなのですが、僕はこういうパニックになりやすいところがあるんですね。今日も見積もりまでたどり着いた引っ越し業者の1つに相場を大きく超える値段を提示されて、単純に驚いたのに加え、こういう時は交渉しないといけないんだよな、という焦りが混じって10秒くらい押し黙って何もできなくなってしまい、結局押し黙っている間に処理できるキャパを越えてしまったので、逃げの一手として無言で電話を切ってしまいました。本当に生きるって難しいな。勢いで出した解約通知書の退去日も迫っているので、早めに決めないといけないんだけれでも、中々難しいですね。

 近況。近所のパン屋さんに「どのパン屋さんに行っても大体売っているのに決まった名前がない、パンの中にミチミチにチーズとベーコンが詰まっているのがパンの上部からチラッと見えるパン」のでっかいバージョン(だいたい成人男性の手のひらサイズ)が売っているんですよ。僕はその名前のないパンがめちゃくちゃ好きで、もしCLANNADの世界だったら僕は「どのパン屋さんに行っても大体売っているのに決まった名前がない、パンの中にミチミチにチーズとベーコンが詰まっているのがパンの上部からチラッと見えるパン」って呟くでしょうし、そうしたら具体的に名前のあるパンに修正してくれと指摘が入るでしょうし、そうしたら僕は好きなパン2位の「ベーコンエピ」と呟くでしょうし、そんな僕を岡崎朋也は一瞥することもなく若干早足で通り過ぎていくでしょう。あんぱんじゃないから。可愛くないから。あんぱんでもちょっと怖いのにベーコンエピは怖すぎるから。好きなパンの種類がおかずパンなだけで物語が始まりませんでした。あーあ。

 ……。話を戻します。そのパンなんですけれども、大きすぎて誰も買う人がいないのか、最近そのパンを縦に半分に割ったハーフサイズで売るようになっちゃったんですよ。僕としては元々のサイズで食べたいので2個買ってるんですけれども、元々フルサイズのものを1個として売ってた時は全然買うことに抵抗はなかったんですけれども、ハーフサイズになったものを2個買うのってなんだか恥ずかしいですよね。
それだけの話です。おわり。